カテゴリ:コンサート・演劇( 7 )

劇団四季「クレイジーフォーユー」

華麗なるダンスで観客を魅了する
ミュージカル「クレイジーフォーユー」へ
今更ながらにUP・・・

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余談ですが、CRAZYという単語を聞くと、
高校時代の短期留学を思い出します。
それまで、crazyって和製英語みたい感覚で
クレイジーって勝手に捉えてたのだけど
熱中するとか夢中とかで使うことが多いんだって事を
その時知り、その後留学して若い外国の人と接すると、
結構耳にするんですよねー、いい意味でcrazyって。

ということで、勿論いい意味でcrazy!
ミュージカルのテーマは恋愛です。
シリアスではなくラブ・コメディー。
タップのリズムがミュージカルの全体のテンポという感じで
軽快感抜群!
幸せな気持ちになり、心が弾んでしまう展開。
楽しさ度100%です。

そして最後にウエディングドレス姿の主人公には
本当うっとり。
ここで幸せ度120%!
いつか着たい・・・純白のドレス・・・
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by hk-flowers | 2006-06-17 13:00 | コンサート・演劇

新宿コマ劇場・地球ゴージャス「HUMANITY」

歌舞伎町を歩くのは何年ぶりなんだろうか。
まるで田舎から上京してきた人のように周りを
キョロキョロしてしまう。
人・人・人そして若者(ギャル系)多さに驚きながら
コマ劇場へ
想像していたより綺麗で広い!

本日の公演は地球ゴージャス「HUMANITY」!
出演者は唐沢寿明、岸谷五郎、寺脇康文
戸田恵子、高橋由美子、蘭香レアなど

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なんとも豪華キャスト!
お芝居はコネタが面白く、笑・笑・笑。
ダンスに歌に殺陣どれも素晴らしく、
舞台を120%使う演出で
エンターテイメントの世界を堪能できます。
これは足を運ぶ価値あり!

それにしても高橋由美子があんなに
お芝居が上手で歌が上手いと思わなかった。
けど、大場久美子と間違えてたけど・・・
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by hk-flowers | 2006-06-04 13:00 | コンサート・演劇

劇団四季「LION KING」

ライオンキングは、映画で何度も見てる作品。
舞台は初だけどある程度予想しながら会場へ。

なんて表現したらいんだろう。
映画と舞台は全然違いました。
躍動感があるから入り込み方が違うというか・・・
とにかく感動!
想像以上にいいミュージカル。
感情移入がしやすい!

あの音楽が頭から離れない。
1年後くらいにもう一度見たいなぁー。
子供がいたら子供を連れて行きたい!

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by hk-flowers | 2006-04-29 13:26 | コンサート・演劇

モスクワ・ユーゴザーパド劇場 2006「マクベス」

今更ですが、先週見に行った
シェイクスピアの三大悲劇の一つである
「マクベス」の感想を。

「マクベス」は大学時代研究したものの一つであり
私にとって思い入れの強い作品。
人間の弱さ・欲・迷いが繊細に描かれていて
胸にずっしりくる内容。
今回はロシア語での上演だったので
さらに重圧感を増し緊張感のある舞台でした。

そして、今回の舞台は演出が素晴らしい。
照明・セットも非常にシンプルで
セットチェンジもないのだけど4枚の扉が
人間の紙一重の裏と表、闇と光のようで
その世界を充分に感じること出来、シェイクスピアの悲壮感
伝わってくる!

次回のシェイクスピアは、「タイタス・アンドロニカス」を観賞の予定。
久々の蜷川芝居楽しみ!
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by hk-flowers | 2006-03-31 23:59 | コンサート・演劇

東京交響楽団「定期演奏会」

今年はモーツアルトの生誕250年の記念の年。
クラシックのチケットを検索すると
様々な場所でモーツアルト演奏会が開催されている事がわかる。
ということで私も早速その波に乗りサントリーホールへ。

出演-  指揮:ユベール・スダーン
     ヴァイオリン:イリア・グリンゴルツ
    
演奏者-モーツァルト/ 交響曲 第29番 イ長調 K.201
     ヴァイオリン協奏曲 第5番 イ長調 K.219「トルコ風」
     交響曲 第39番 変ホ長調 K.543


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久々にじっくりゆっくり、モーツアルトを聞いたけど
心地がよい。
音色が滑らかで癒される。
モーツアルトが胎教に良いというのはホントうなずける。
チケットの不手際などあって行く前はイライラしてたんだけど(笑)
演奏を聴いたら、すぐに忘れさせてくれたし
音楽の力って偉大だなと。

本日は何と言ってもイリア・グリンゴルツのバイオリンが素晴らしかった。
見せて聴かせて、素敵な演奏者でした。
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by hk-flowers | 2006-02-25 18:00 | コンサート・演劇

読売交響楽団「名曲コンサート」目黒パーシモンホール

ボストンシンフォニーを聞いてから、
すっかりクラシックに魅了されてしまい年末は“第九”でその迫力に感動しました。
その余韻が残ったまま新年を迎えたので
早速チケットを手配する。
小学校の時に管楽器で演奏したヴィバルディが懐かしくなり
聞きたかったのだけど公演が行われてなかったので

本日はワーグナーとブラームス。
今日はどんな世界に連れて行ってくれるの?と
ワクワクしながら会場に向かう。
パーシモンホールはサントリーホールの雰囲気とはまた違い
ホールから外の噴水が見え爽やかな気持ちにさせてくれる。

いざ開演。
1:ワーグナー歌劇<タンホイザー>序曲
あっこの曲知ってる。
心が躍り音の美しさを存分に感じられちゃう。
2:ワーグナー楽劇<トリスタンとイゾルテ>「前奏曲と愛の死」
重圧感ある曲調、これがワーグナーの世界観と象徴するような印象をうける。
3:ブラームス交響曲第一番
ストーリー性を感じ、その切なさ・悲しさにその世界に引き込まれてしまう。

一言感想をしてみました。

音の調和って奥が深く
ますますクラシックの世界にはまってしまいそう。
心を豊かにさせてくれる。
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by hk-flowers | 2006-01-28 14:00 | コンサート・演劇

明治座「渡る世間は鬼ばかり」→日本橋「キャットリエム」→西麻布「TESE」

父からもらったチケットを手に
明治座「渡る世間は鬼ばかり」を友人と見に行く。
今年初舞台が「渡る世間」、微妙と言う声がちらほら。
想定内です(笑)
観客平均年齢は60台で笑いのツボは少々いや、かなり!?違いました
(友人と観客に小声で突っ込みをいれてました;)
が、舞台自体はドラマを少しでも見ている人なら私達の世代でも楽しめる
テンポの良いわかりやすい内容でした。
その後、コレド日本橋にある「キャトリエム」へ
フレンチの老舗「レカン」が提案する新感覚のユーロ・スタイル・ダイニング
ということで惹かれて入ったけれど
正直に言うと印象には残らない料理かも。
料理より友人との新年初会合が勝利!

ということで、落ち着いてゆったりお酒が飲めるBAR西麻布「These」へ。
友人二人と新年会をしよってことで合流!
多分覚えてなかったと思うけど、
明日の誕生日、5日に変わった瞬間にお祝いしてもらいました。
今日はしっとり飲みました、このメンバーでは珍しく。

色々ありがとっ。今年もHappy☆Monday!

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by hk-flowers | 2006-01-04 16:30 | コンサート・演劇